貴景勝 懸賞個人トップ340本!阿武松審判部長「見応えがありそう」

[ 2019年5月11日 05:30 ]

12日初日大相撲夏場所

新大関優勝を狙う貴景勝
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 貴景勝は初日に前頭2枚目・遠藤、2日目は前頭筆頭・琴奨菊と対戦する。遠藤とは通算1勝1敗、琴奨菊とは同2勝2敗と互角の成績だが、直近3場所で平幕相手の取りこぼしは2回だけ。スタートダッシュを決めたいところだ。

 期待は懸賞本数にも表れた。申し込み段階で総数2150本中、個人別ではトップの340本。146本で2番手の高安を大きく上回った。この日は千賀ノ浦部屋が稽古休み。取材に応じた審判部の阿武松部長(元関脇・益荒雄)は「新大関は稽古十分だから楽しみ。どんな相撲を取るか見応えがありそう」と期待した。

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