高橋大輔 一時引退中の半端ない酒量を告白 酔いつぶれ「おねしょしちゃったんですよ」

[ 2019年5月11日 13:06 ]

高橋大輔
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 フィギュアスケート男子で2010年バンクーバー五輪銅メダリストの高橋大輔(33=関大KFSC)が11日放送の日本テレビ「メレンゲの気持ち」(土曜正午)に出演。昨年7月の現役復帰表明から一変した日常生活を明かした。

 変化したのは主に3点。「怒らなくなった」「料理を始めた」「泥酔しなくなった」という。特に飲酒のエピソードは"メダル級"。2014年に一度引退する前は「酒を我慢しなくちゃ」と心がけていたのが、引退後は「飲まなきゃ」と思うようになった。"休肝日"は3年間で3日間だけ。缶チューハイが好きで毎日6~7本は飲み続けたという。

 その結果、酔いつぶれて「おねしょしちゃったんですよ」と恥ずかしそうに告白。初めはダイニングで寝込んでしまい、午前5時ごろにはベッドへ。「冷たっ!」と気づくと、服が濡れていた。今度は「ゲストルームみたいなところに移って寝ると、また、おねしょしていた」と頭をかいた。

 泥酔した高橋を見たことはあるか?と問われたレギュラーでプロフィギュアスケーターの村上佳菜子(24)は、「ありまくりですよ」と即答。「うっとうしいくらい、からんでくるんですよ」と暴露した。

 高橋も否定せず、酒量が増してくると「こんな俺のことが好きなのでは?と勘違いしちゃうんですよ」と包み隠さずに話して、笑いを誘った。

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