平野歩夢、地元で圧巻のトップ通過 スケートボード日本選手権

[ 2019年5月11日 14:56 ]

スケートボード日本選手権 ( 2019年5月11日    新潟県村上市スケートパーク )

<スケートボード日本選手権第2日 男子パーク準決勝>華麗な滑りを見せた平野歩は笑顔(撮影・西海健太郎)
Photo By スポニチ

 東京五輪に向けた強化選手選考会を兼ねて行われ、男子パーク準決勝はスノーボード男子ハーフパイプ五輪2大会連続銀メダルの平野歩夢(20=木下グループ)が68・7点でトップ通過した。永原悠路(13)が62・8点で2位、3位には60・6点で内田琉已(12)が入った。決勝は12日に8人で争う。

 平野は高さとスピードのあるトリック(技)で圧倒し、地元・村上市で上々のスタート。「まずは予選を通過できて良かった。決勝につながった」と振り返り、「本番は明日。今できることを全力でやりたい」と意気込んだ。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2019年5月11日のニュース