Bリーグ決勝 千葉雪辱初VへPG富樫「今年こそ」A東京連覇阻止必ず

[ 2019年5月11日 05:30 ]

決勝前日に会見する千葉ジェッツの富樫勇樹(右)。左は石井講祐、中はギャビン・エドワーズ(撮影・中出健太郎)
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 Bリーグ王者を決めるファイナルは11日、横浜アリーナで昨季と同じ千葉―A東京の顔合わせで行われる。9日に一般発売されたチケットはわずか20分で完売し、リーグ史上最多の1万3083席が満席となることは確実。試合前日の10日は両軍が試合会場で練習と会見を行った。

 レギュラーシーズン史上最高勝率(52勝8敗)で東地区優勝を飾り、プレーオフのチャンピオンシップ(CS)も4戦全勝の千葉は、昨季のリベンジに成功すれば初優勝。日本代表のPG富樫勇樹は「去年の悔しさは全員が覚えている。今年こそという思い」と決意を口にした。一方、千葉に今季1勝5敗で東地区3位だったA東京は、CSで中地区優勝の新潟、西地区優勝の琉球を連破して“下克上”の真っ最中。日本代表のPF竹内譲次は「千葉の強力なインサイドにディフェンスとリバウンドで上回れるか」を2連覇の鍵に挙げた。

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