ビートたけし 日本男子のバトンミスで中継局に同情「TBSは踏んだり蹴ったりじゃないか」

[ 2019年5月11日 22:25 ]

ビートたけし
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 お笑いタレントのビートたけし(72)が11日、TBS系「新・情報7daysニュースキャスター」(土曜後10・00)に生出演。同番組が始まる直前まで同局で放送されていた「陸上世界リレー大会」の男子400メートルリレーでバトンミスを犯し、まさかの予選落ちとなった日本チームに言及した。

 日本は3走・小池祐貴(23=住友電工)からアンカー・桐生祥秀(23=日本生命)へのバトンの受け渡しに失敗。地元で金メダルを狙ったが、まさかの予選落ちとなったレースの様子がVTRが流されると、たけしは「何やってんだよ」とあきれ顔でツッコミを入れた。

 ここで同局の安住紳一郎アナウンサー(45)が「いや~惜しかったですね」とフォローの声をあげると、たけしは「もっと長いバトンでいいんだよ。竹ざおみたいにこうやって…」と“珍提案”。安住アナは「規格で決まってますから」とたけしをいなし、番組進行を続けた。

 「あれ、バトンパスうまくいってたら1位で通過してたかもしれませんね」となおも言葉を続けた安住アナに、たけしは「じゃあ、あしたないの?」と質問。「TBSは踏んだり蹴ったりじゃないか」と中継局のTBSに同情しつつも「大丈夫。まだやることいっぱいあるから。面白いレースがあるから。犬とか馬とか牛が走るんだよ」と大ボケをかましていた。

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