八角理事長 稀勢の里の弟弟子の高安に苦言 白鵬と熱戦の錦木には「みんな見習ってほしい」

[ 2019年1月17日 19:55 ]

大相撲初場所5日目 ( 2019年1月17日    両国国技館 )

八角理事長
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 稀勢の里が引退し、部屋頭として期待された弟弟子の大関・高安は正代に寄り倒され3敗目を喫した。

 八角理事長(元横綱・北勝海)は「墓穴を掘っている。自分から負けにいっているようなもの。突き切るという信念もないし、突っ張ってから左四つになればいいけど、小手投げにいっている。墓穴を掘っている」と苦言を呈した。

 一方、白鵬と熱戦を繰り広げた錦木については「よく粘った。いい相撲だった」と評価した。そして「(錦木は)巡業に行っても必ず(稽古で)土俵に上がっている。こういう人をみんな見習ってほしい」と稽古に励むその姿勢を称えていた。

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