照強 24歳の誕生日を白星で飾る 阪神淡路大震災の当日に誕生「平成最後の時に勝てて良かった」

[ 2019年1月17日 16:19 ]

大相撲初場所5日目 ( 2019年1月17日    両国国技館 )

<大相撲5日目・十両>大翔鵬を寄り切りで破った照強(右)=撮影・村上 大輔
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 十両・筆頭の照強が24歳の誕生日を白星で飾った。大翔鵬を寄り切って4勝目。白星を3つ先行させると「落ち着いてました。相手見えてるし悪くない」と納得の表情を見せた。

 1995年1月17日の阪神淡路大震災の当日に命を授かった南あわじ市出身の24歳。「関取で誕生日に勝ったのは初めて。いい流れでここまで来れている。(流れを)逃さずこのまま千秋楽までいけたら」と表情を引き締めた。

 新入幕を目前にし、「勝つたびに淡路島で1人でも2人でも喜んでくれれば。平成最後の時に勝てて良かった。(幕内)意識せず目の前の一番に集中したい」と話した。

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