納谷 稀勢の里の引退に「凄い人 自分は安定感がないので教えてもらいたい」

[ 2019年1月17日 14:35 ]

大相撲初場所5日目 ( 2019年1月17日    両国国技館 )

 昭和の大横綱・大鵬の孫で、幕下に復帰した納谷は霧の富士に敗れ2勝1敗となった。

 立ち合いで当たってすぐに左上手を引き投げを打つが、相手にすぐに態勢を立て直され懐に入られてしまう。両手で抱えるような形になり、そのまま押されて土俵を割った。

 「足が踏み込めていなかったです。差されても反応できたけど、その後が良くなかった」と反省した。ただ、今場所、ここまでの感想を聞かれると「しっかり体は動くので」と前向きに話した。

 前日、同じ二所ノ関一門の横綱・稀勢の里が引退した。「凄い人だなと思っていました。左を使って、強い時はめちゃくちゃ強かった」と印象を語り、「安定がずっとあって、自分は安定感がないので(憧れでした)。これから(機会があれば)教えてもらえれば」と話していた。

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