スーパー小学5年生・松島“張本超え”4強ならず「いいプレーができなかった」

[ 2019年1月17日 11:16 ]

松島輝空
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 卓球の全日本選手権第4日は17日、大阪市の丸善インテックアリーナで行われ、「張本2世」と名高いスーパー小学5年生の松島輝空(そら、11=木下グループ)がジュニア男子シングルスで横谷晟(愛工大名電高)に0―3のストレートで敗れ、15年に小学5年で8強入りした張本智和(木下グループ)超えとなる4強進出はならなかった。

 第1セットは先取点を奪ったが、その後は横谷に押されて11連続失点。仕切り直しの第2セットは9―11。第3セットも8―11で力負けした。松島は「カウンターも食らってしまい、いいプレーができなかった。対応出来なかったのは甘かった」と反省した。

 張本の記録を超えることはできなかったが“2世”らしいインパクトは残した。父・卓司さんは「堂々とできた。それが驚いたところですね」と健闘を称えたが、当の本人は「張本選手はどんどん上に行っている。良い成績を出さないと追いつけない」とさらなる高みを目指している。

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