大坂なおみ、2回戦も快勝!世界ランキング78位にストレート勝ち「サーブの調子がよかった」

[ 2019年1月17日 15:06 ]

全豪OP女子シングルス2回戦で快勝した大坂なおみ(AP )
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 テニスの全豪オープン第4日が17日、オーストラリア・メルボルンで行われ、女子シングルス2回戦で、世界ランキング4位で第4シードの大坂なおみ(21=日清食品)は、同78位のタマラ・ジダンセク(21=スロベニア)と対戦。6―2、6―4でストレート勝ちした。大坂は、試合後のインタビューでは「サーブの調子がよかった」と勝因を挙げ、「あまり見たことがなかった選手だったので、きょうの試合は難しかった」と話した。19日の3回戦では、世界ランキング27位のシェイ・スーウェイ(33=台湾)と対戦する。

 初対戦の相手にも冷静に試合を進めた。第1セット第1ゲームでいきなり相手のサービスゲームをブレーク。第4ゲームでブレークを許したが、すぐに第5ゲームでブレークバックすると、4ゲームを連続で奪取。第1セットを6―2で先取した。

 第2セットは序盤、キープが続いた。大坂は第6ゲームをブレークされ、ゲームカウント2―4とされたが、すかさず第7ゲームでブレークバック。ここから一機に3ゲームを奪い、このセットを6―4で取り、ストレート勝ちした。

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