別府大分マラソンに連覇狙うモクゴブ、園田隼、岡本直己ら10人の招待選手発表

[ 2019年1月17日 15:40 ]

 2020年東京五輪代表を選考するマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)の出場権を懸けて2月3日に開催される第68回別府大分毎日マラソンの招待選手が17日、発表された。

 国内からは昨年大会で日本人トップの2位に入った園田隼(29=黒崎播磨)、昨年の北海道マラソンに優勝した岡本直己(34=中国電力)らすでにMGC出場権を獲得している4人を含めた10人。元日のニューイヤー駅伝で旭化成の3連覇に貢献した大六野秀畝(26)は初マラソンに挑む。海外からは大会連覇を狙うデスモンド・モクゴブ(30=南アフリカ)ら5人。

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