白鵬 取り直しの末全勝守る!御嶽海も5連勝 鶴竜早くも3敗 栃ノ心は8回目の休場

[ 2019年1月17日 18:08 ]

<大相撲初場所・5日目>取直しの末、錦木(左)を上手投げで破った白鵬(撮影・村上 大輔)
Photo By スポニチ

 大相撲初場所5日目は17日、東京・両国国技館で行われ、白鵬は初顔合わせの錦木と対戦、取り直しの熱戦となったが白鵬が上手投げで錦木を下し5連勝とした。

 2人横綱となった鶴竜と白鵬。鶴竜は逸ノ城と対戦、寄り切りで敗れ2勝3敗となった。

初日から4連敗の大関・栃ノ心は「右太腿四頭筋肉離れ」のためこの日から休場となった。栃ノ心の休場は昨年の名古屋場所以来8回目。春場所(3月10日初日)は2度目のカド番となる。

 先場所優勝の貴景勝は妙義龍を押し出しで下し1敗を守った。御嶽海は盤石の相撲で玉鷲を押し出しで破り全勝を守った。 大関陣は高安が正代に寄り倒しで敗れ3敗目。豪栄道は栃煌山を寄り切りで破り初白星を挙げた。

 5戦全勝は白鵬、御嶽海に平幕の阿武咲、魁聖の4人。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2019年1月17日のニュース