瀬古氏、大迫に“半端ない”賛辞「桐生になってほしい」

[ 2017年12月4日 05:30 ]

福岡国際マラソン ( 2017年12月3日    福岡市・平和台陸上競技場発着42.195km )

<第71回福岡国際マラソン選手権大会>日本人トップの3位でゴールし瀬古氏と握手する大迫傑
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 日本陸連の瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダー(61)は「特に走ってほしかった大迫選手が実力を発揮してくれた。あっぱれをあげたい」と母校・早大の後輩を絶賛した。

 男子100メートルの桐生祥秀(21=東洋大)が9秒台を出したことで短距離界が盛り上がったことを例に挙げ「大迫には桐生になってほしい。大迫が頑張ることで他の選手も高い目標でやってくるんじゃないか」と奮起を促した。

 また、一般参加の上門、竹ノ内がGC出場権を獲得したことには「次の大会が大事。その中でしっかり走れば五輪候補になれると思う」と期待を込めた。

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