元横綱大鵬の孫・納谷は予選敗退 アマ相撲全日本選手権

[ 2017年12月4日 05:30 ]

アマチュア相撲全日本選手権 ( 2017年12月3日    東京・両国国技館 )

高校最後の大会を終えた納谷(右)は埼玉栄高・山田監督と握手
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 アマチュア相撲の全日本選手権が3日、東京・両国国技館で行われ、大相撲の元横綱・大鵬の孫で、元関脇・貴闘力の三男・納谷幸之介(17=埼玉栄高3年)は予選で敗退した。

 今年の国体少年の部優勝で出場資格を得て、予選2回戦では広尾(日大)を押し出しで破った。予選3回戦は09年大会の覇者・冨田(和歌山県庁)に屈し、1勝2敗で決勝トーナメント進出を逃した。「力を出し切れずに悔しい。もっと前に出られたら良かった」と振り返った。1メートル90、160キロと恵まれた体格で、今後は大嶽部屋に入門し、来年初場所の新弟子検査を受検する。「幕内で活躍できる力士になりたい」と抱負を語った。

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