渡部暁 6位に悔しさ「一人で戦うのは厳しかった」

[ 2017年12月4日 05:30 ]

W杯複合個人第4戦 後半距離で力走する渡部暁斗(手前)
Photo By 共同

 ノルディックスキー複合のW杯は3日、ノルウェーのリレハンメルで個人第4戦が行われ、エース渡部暁斗(29=北野建設)が6位、社会人1年目の22歳、山元豪(ダイチ)が初の一桁となる7位に入った。

 渡部暁は、前半飛躍(ヒルサイズ=HS140メートル)で129・5メートルを飛び、135・3点で8位。トップから48秒差でスタートした後半距離(10キロ)は2位以下の集団を引っ張ったが、最後は力尽き、順位を2つ上げるにとどまった。渡部暁は集団の駆け引きで「一人で戦うのは厳しかった」と悔しさをにじませた。

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