宮里優作が5部門で初受賞 男子ゴルフ表彰式

[ 2017年12月4日 21:55 ]

最優秀選手賞のトロフィーを手に笑顔の宮里優作。賞金王など5部門を初受賞した
Photo By 共同

 日本ゴルフツアー機構(JGTO)は4日、東京都内で男子ツアーの表彰式を開き、37歳の宮里優作が賞金王、最優秀選手、平均パット数、平均ストローク、ゴルフ記者賞の5部門で初受賞した。平均ストロークは70・02の数値を残した小平智がトップだったが、棄権した試合があったため表彰の対象外となり、70・16で2位の宮里優が受賞した。

 賞金2位だった小平は総合力を得点化したUnisysポイントとパーオン率、平均バーディー数、飛距離と正確さを得点化したトータルドライビングのタイトルを初めて獲得。フェアウエーキープ率は23歳の稲森佑貴が3年連続で1位だった。ティーショットの平均飛距離は27歳のチャン・キム(米国)が314・24ヤードで昨年に続いてトップで、最優秀新人賞も受賞した。

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