長沢 男子90キロ級初優勝 「東京五輪への第一歩」

[ 2017年12月4日 05:30 ]

柔道グランドスラム東京大会最終日 ( 2017年12月3日    東京体育館 )

 男子90キロ級は今夏の世界選手権混合団体代表の長沢(パーク24)が初優勝。決勝では「小学校の時からやっている」という小林(旭化成)から一本を奪い「東京五輪への第一歩だと思っている」と喜んだ。世界選手権はリオ五輪金メダルのベイカー茉秋(日本中央競馬会)の辞退により、同級の代表は派遣なしに。「(気持ち的に)きつかった」という屈辱をバネに頂点に立ち「まだ一大会だけ。これから先が大事」と話した。

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