木下が単独首位、上位90人までが決勝進出 国内男子最終予選

[ 2017年12月4日 05:30 ]

 男子ゴルフツアーの来季の出場権を懸けた最終予選会は3日、茨城・セントラルGCの2コース(ともにパー72)で第4ラウンドが行われ、首位から出た木下稜介(26=フリー)が65をマークし、通算18アンダーの270まで伸ばして単独首位に立った。最終予選会は6日間108ホールで争われるが、4日間72ホール終了後、上位90位までの選手が決勝の2日間に進出する。

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