NFC南地区の首位争いはセインツが勝利 新人RBカマラが活躍

[ 2017年12月4日 13:03 ]

ランで2つのTDをマークしたセインツのRBカマラ(AP)
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 NFLセインツは3日、地元ニューオーリンズ(ルイジアナ州)でパンサーズを31―21(前半21―14)で退けて9勝3敗。ドラフト3巡目(全体67番目)の指名選手ながら予想以上の活躍を見せている新人RBアルビン・カマラ(22歳)が9回のキャリーで60ヤード(2TD)を走破し、5回のレシーブでも66ヤードを稼いでチームに勢いを与えた。カマラは今季13TD(ラン5つ、レシーブ4つ)をマークしており、チームの新人TD記録(13)まであと3つ。QBドリュー・ブリーズ(38歳)は34回中25回のパス成功で269ヤード、1TDを記録した。

 この結果、NFC南地区ではセインツが首位で、連勝が4で止まって8勝4敗となったパンサーズが2位。昨季のスーパーボウルに出場したファルコンズが7勝5敗で3位に続き、7日にセインツとファルコンズが第14週の試合で激突する。パンサーズは現在8連勝中のバイキングス(NFC北地区首位=10勝2敗)と10日に地元シャーロット(北カロライナ州)で顔を合わせる。

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