ロケッツが7連勝 敵地でレイカーズに快勝 ウォリアーズは3連勝

[ 2017年12月4日 15:08 ]

36得点を挙げたロケッツのハーデン(AP)
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 NBAは3日に各地で5試合を行い、西地区全体首位のロケッツは敵地ロサンゼルスでレイカーズを118―95(前半61―46)で退けて7連勝で18勝4敗。ロードでは今季11戦で10勝目を挙げた。

 ジェームズ・ハーデン(28歳)は36得点と9アシストをマーク。復帰7戦目となったクリス・ポール(32歳)は33分出場して21得点と6アシストを記録した。

 レイカーズは5連敗を喫して8勝15敗。ドラフト全体2番目に指名されたポイントガードのロンゾ・ボール(20歳)は22分の出場で放った4本のフィールドゴール(FG)をすべて外して、フリースローによる2得点のみに終わった。

 ロケッツを1ゲーム差で追走しているウォリアーズも敵地マイアミでヒートを123―95(前半62―60)で下して18勝6敗。ステフィン・カリー(29歳)が30分で30得点をたたき出し、第3Qを37―17と圧倒して3連勝を飾った。

 ヒートは11勝12敗。チームの3点シュートは37本中14本を成功させたが、ここ4戦で3敗目を喫した。

 サンダーは地元オクラホマシティーで4連勝中のスパーズに90―87(前半54―43)で勝って10勝12敗。ラッセル・ウエストブルック(29歳)が22得点、10リバウンド、10アシストで今季7回目のトリプルダブルを達成し、チームは3連敗のあと白星を2つ並べた。

 西地区全体3位のスパーズは15勝8敗。今季23・0得点を挙げていたラマーカス・オルドリッジ(32歳)を含むベテランの4選手を休養させながら後半に追い込んだがあと一歩およばなかった。先発したカイル・アンダーソン(24歳)は第3Qに左膝を痛めてダウン。今後の出場は微妙になった。

 <その他の結果>

ティンバーウルブス(14勝10敗)112―106クリッパーズ(8勝14敗)、マジック(10勝14敗)105―100ニックス(11勝11敗)

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