エアレース室屋に福島県民栄誉賞を授与

[ 2017年12月4日 10:56 ]

 福島県は4日、小型プロペラ機によるレッドブル・エアレースで日本人初の年間総合優勝を果たしたパイロットの室屋義秀選手(44)に県民栄誉賞を授与した。

 同レースは「空のF1」と呼ばれており、室屋選手は今季8戦中、千葉市でのレースなど4勝を挙げた。

 室屋選手は奈良県出身。1999年から福島市の離着陸場「ふくしまスカイパーク」を拠点に活動している。東日本大震災後は海外で福島県の現状を伝える活動も続けている。

 福島県の県民栄誉賞受賞は登山家の故田部井淳子さん、冬季パラリンピックのアルペンスキー金メダリストの鈴木猛史さんに続く3人目。(共同)

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