鬼塚「また2位で悔しい」W杯女子ビッグエア2・5点差でV逸

[ 2017年12月4日 05:30 ]

ビッグエアで2位に入った鬼塚雅
Photo By 共同

 スノーボードのW杯は2日、ドイツのメンヘングラッドバッハでビッグエアが行われ、女子で19歳の鬼塚雅(星野リゾート)が合計172・50点で2位となり、今季3度目となる表彰台に立った。「予選で肘と手首を打ってしまった」という鬼塚は大技のバックサイドダブルコーク1080は温存。優勝したソマイニ(スイス)とはわずか2・5点差だっただけに「また2位で悔しい」と初優勝に届かず残念そうだった。

 男子でも17歳の大久保勇利(ムラサキスポーツ)が、合計168・50点でW杯初の表彰台となる2位に入った。優勝したクレベラン(ノルウェー)には大差をつけられたが、予選を1位で突破するなど世界ジュニア王者の実力を示し、五輪代表に名乗りを上げた。

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