陸連・伊東強化委員長、多田に期待「前にいってほしい」

[ 2017年6月11日 05:30 ]

陸上・日本学生個人選手権第2日 ( 2017年6月10日 )

男子100メートル決勝、10.08で優勝し日本陸連・伊東浩司強化委員長からメダルを贈られ笑顔で握手を交わす多田(右)
Photo By スポニチ

 10秒00の日本記録保持者で、日本陸連の伊東浩司強化委員長が会場で視察。多田には大学1年時から注目しており、「いい走りだった。(条件がいいので)ひょっとしたら、もうちょっといい記録で走るかなと思っていたぐらい。10秒08で立ち止まらずに前にいってほしい」と目を細めた。

 「回転が速く、足が畳める。それが推進力になる」と走法を解説。「4人(桐生、山県、ケンブリッジ、多田)はそれぞれカラーが違う。誰が主導権を握るだろうか」と、世界選手権代表3枠を争う日本選手権を心待ちにした。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2017年6月11日のニュース