中垣内ジャパン連勝発進!エース石川欠場も柳田が穴埋めた

[ 2017年6月11日 05:30 ]

バレーボール男子 ワールドリーグ高崎大会第2日 ( 2017年6月10日    群馬・高崎アリーナ )

 バレーボール男子ワールドリーグ高崎大会は10日、世界ランキング14位の日本は同30位のスロベニアをフルセットの末3―2で下した。スロベニアの高さに苦しんだが、第5セットに柳田将洋の2連続サービスエースで流れを引き寄せ、最後は山田脩造の連続得点で試合を決めた。中垣内祐一監督は初采配から2連勝とし通算成績は3勝2敗。11日は同22位の韓国と対戦する。

 日本は柳田が石川不在の穴を埋めた。最終第5セット、柳田は「強みだと思っている」と豪語するサーブで勝利を強引に引き寄せれば、平均身長が1メートル98と4カ国中で最も高いスロベニア相手に14本ものスパイクを決める大車輪の活躍を見せた。

 前日のトルコ戦で出場していたエースの石川は腰の状態を考慮してこの日は完全休養。中垣内監督は「石川がいなくてもここまでプレーできて、1勝できたのはチームにとって極めて大きい」とチームの成長に目を細めていた

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