コールマン10秒04でV 向かい風2メートルでも好記録  

[ 2017年6月11日 05:30 ]

不利な条件の中で10秒04で優勝したコールマン(右)(AP)
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 9日にオレゴン州ユージンで行われた陸上の全米大学選手権・男子100メートル決勝で、リオデジャネイロ五輪米国代表だったクリスチャン・コールマン(21=テネシー大)が、向かい風2・1メートルという不利な条件の下で10秒04をマークして優勝。

 同選手は7日に行われた予選で今季世界最高の9秒82(歴代4位)をマークして、世界選手権の優勝候補として注目されていた。なおコールマンは100メートル決勝のあとに行われた200メートル決勝でも20秒25で優勝。2冠を達成した。

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