重量挙げは存続危機…ドーピング違反多く24年の実施除外も

[ 2017年6月11日 05:30 ]

国際オリンピック委員会臨時理事会 ( 2017年6月9日    スイス・ローザンヌ )

 64人減と選手数削減が顕著だった重量挙げは、存続のピンチにも立たされた。

 IOCのバッハ会長は、ドーピング違反が後を絶たない重量挙げを2024年夏季五輪の実施競技から除外する可能性を示唆。12月までにIOCが納得する対処策を国際連盟がまとめることを存続の条件とした。

 ▼日本重量挙げ協会・三宅義行会長 驚いている。64人減らされるのは個人的にはありえないと思っている。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2017年6月11日のニュース