バド奥原、桃田へエール「きついと思うけどそれが彼の使命」

[ 2017年6月11日 05:30 ]

 16年リオデジャネイロ五輪のバドミントン女子シングルス銅メダリスト・奥原希望(22=日本ユニシス)が10日、羽田空港からインドネシア、オーストラリアへの遠征に出発した。

 違法賭博問題による出場禁止処分から復帰し、5月の大会で優勝した桃田賢斗(22=NTT東日本)とは同学年で、「いろんな思いであのコートに立って、今までもきつかったと思うし、これからもいろんなことがのしかかってきて、背負って戦うのはきついと思うけど、それが彼の使命だと思う」とエールを送っていた。

続きを表示

「大坂なおみ」特集記事

「羽生結弦」特集記事

2017年6月11日のニュース