萩野、五輪新種目の混合メドレーリレー歓迎「目指したい」

[ 2017年6月11日 05:30 ]

競泳の和歌山選手権で、予選のレース後に笑顔を見せる萩野公介(左)と瀬戸大也
Photo By 共同

 競泳は混合400メートルメドレーリレーが20年東京五輪新種目となり、萩野は「ワクワク感がある。作戦の幅が出てくると思う。チャンスがあるなら目指したい」と歓迎した。

 ただ男子800メートル、女子1500メートルも含めた新採用の3種目は日本の得意種目ではない。平井伯昌競泳委員長は400メートル混合メドレーリレーについて「(100メートル種目は)女子で世界に近い選手が少ない。頭が痛い」と厳しい現実を受け止めていた。

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