白鵬、恩返し巡業やる!北海道滝川市で「白鵬米」田植え参加

[ 2017年6月11日 05:30 ]

笑顔で田植えをする白鵬
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 大相撲夏場所で38度目の優勝を飾った横綱・白鵬(32=宮城野部屋)が10日、白鵬米の生産地・北海道滝川市で田植え式に参加し、3年後に同市で巡業を開催したい意向を明かした。

 7年目を迎えた白鵬米の田植え行事。慣れた手つきでゆめぴりかの苗を植えた横綱は「10周年記念に巡業をやりましょう。滝川への恩返しにもなりますから」と訴えた。北海道巡業は例年8月の開催。愛着ある土地へ感謝の気持ちを、節目を機に表現する考えだ。

 元大関・魁皇の最多勝利数1047勝まであと11勝。すでに名古屋場所(来月9日初日)へ向け、8日から稽古場で体を動かしている。この日は田んぼの泥に足を取られながらも「いい稽古になりました」と充実感をのぞかせた。

 午後には自らサインした桐箱入りの白鵬米5キロ(4000円)の販売会にも出席。用意した70箱は即完売した。「歴代72人の横綱がいますけれど、田んぼに入ったのは私だけだと思いますね」とアピールも忘れなかった。

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