小倉&野口 若手2人が強烈アピール「味方のサポートあったから」

[ 2017年6月11日 05:30 ]

ラグビー リポビタンDチャレンジカップ2017第1戦   日本33―21ルーマニア ( 2017年6月10日    熊本・えがお健康スタジアム )

<リポビタンDチャレンジカップ2017、日本代表・ルーマニア代表>前半23分、ペナルテーキックを決めた小倉
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 日本はアジア勢以外の強豪相手に初先発した若手2人が、レギュラー争いで強烈にアピールした。SO小倉はパス、ラン、キックいずれも効果的でプレースキックは7本全て成功。「周りの声が凄くて、やることが明確化されている。準備が良かった」と分析した。

 ただ一人の大学生、FB野口も攻守に強さと安定感を発揮。ハイボール処理も安定していたが「味方のサポートがあったからできた。一人でキャッチできるアキさん(山田)のような選手を目指したい」と貪欲だった。

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