奈紗、胸の痛みで棄権 コースで受診「花粉の影響かも」

[ 2017年6月11日 05:30 ]

米女子ゴルフツアー マニュライフ・クラシック第2日 ( 2017年6月9日    カナダ・ケンブリッジ ホイッスルベアーGC=6613ヤード、パー72 )

第2ラウンド、途中棄権し引き揚げる畑岡奈紗
Photo By 共同

 上原彩子(33=モスバーガー)は1バーディー、3ボギーの74と前日に続いて振るわず、通算4オーバーの148として111位で予選落ちした。畑岡奈紗(18=森ビル)は胸の痛みのため9ホールを終えた時点で棄権した。レキシー・トンプソン(22=米国)、アリーナ・シャープ(36=カナダ)、キム・ヒョージュ(21=韓国)の3人が通算12アンダーで首位に並んだ。

 97位から出た畑岡は、棄権するまでの9ホールで4ボギー、1ダブルボギー。折り返しで同伴競技者に決断を告げてクラブハウスへ引き揚げた。マネジャーによると2週間ほど前から少しずつ症状が出ていたという。

 時折胸をかくようなしぐさを見せていた畑岡は「アレルギーから来ているかどうかは分からない。花粉が影響しているのかなと思う」と話し、コースで診察を受けた。

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