シャラポワ、故障でウィンブルドン予選欠場へ

[ 2017年6月11日 09:16 ]

 女子テニスの元世界ランキング1位でドーピング違反による資格停止処分から4月に復帰した30歳のマリア・シャラポワ(ロシア)が四大大会のウィンブルドン選手権予選を故障で欠場すると10日、英BBC放送が報じた。シングルス本戦を目指して出場予定だった。本人が交流サイトのフェイスブックで明らかにした。

 既に主催者推薦で出場予定だった19日開幕のエイゴン・クラシック(英バーミンガム)を太ももの故障のために欠場する見通しと報じられていたシャラポワは「再検査の結果、残念ながら芝の大会でプレーできない」と記した。米国で7月下旬に開幕するバンクオブザウエスト・クラシックでの復帰を目指すという。

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