中矢&秋本 V逃しリオ“黄信号”本命不在の中存在感示せず 

[ 2016年2月8日 05:30 ]

柔道グランドスラム・パリ大会第1日

(2月6日)
 男子73キロ級の秋本と中矢は優勝を逃して五輪出場が厳しくなった。

 ロンドン五輪銀メダルの中矢は、準々決勝の直接対決で脚取りの反則を取られると、3位決定戦では投げられた際に右肩を亜脱臼して棄権。「脚取りはルールの見直しがあったようだが、対応しなくては」と痛みをこらえながら話した。

 中矢戦を突破した秋本も準決勝で敗れて3位。「求められていたのは優勝。届かなくて悔しい」と表情をゆがめた。五輪候補筆頭の大野が欠場する中、両者とも存在感を示せなかった。

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