日本「走れず」全敗15位終戦 セブンズWS第4戦最終日

[ 2016年2月8日 05:30 ]

 7人制ラグビーのワールドシリーズ第4戦オーストラリア大会は7日にシドニーで最終日を迎え、日本は今大会全敗の15位で終わった。

 日本はボウル準々決勝でポルトガルに17―31で敗戦。その後のシールド準決勝ではロシアに17―24で敗れた。一部の選手は1週間前までトップリーグの試合に出場しており、瀬川智広ヘッドコーチは「全敗なので残念。走れていなかった。タイトな準備の中で走れる選手と走れない選手の差があった」と総括した。

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