勇太 浮上8位も不満顔 後半伸ばせず「どうでもよくなる」

[ 2016年2月8日 05:30 ]

最終日、通算15アンダーで8位となった池田勇太

男子ゴルフツアー レオパレス21ミャンマー・オープン最終日

(2月7日 ミャンマー・ヤンゴン ロイヤルミンガラドン・クラブ=7218ヤード、パー72)
 池田は前半だけで4バーディーを奪うなど、67をマークして23位から急浮上した。だが、終盤はスコアを伸ばすことができず「これまでに比べればバーディーは取れたが、上がりが悪いとどうでもよくなる」と不満顔だった。

 昨季まで務めた選手会長として開催に携わった大会が無事に終了。「自分がもう少し活躍できないと。悔しい。来年にこの思いをぶつけたい」と雪辱を期していた。

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