小泉エリ 安治川親方との結婚の決め手は?に「立ち合いのスピード」

[ 2016年2月8日 15:31 ]

婚約会見で小泉エリ(右)にキスされる安治川親方

 3月に結婚することを発表した元幕内・土佐豊の安治川親方(30)とアイドルマジシャンの小泉エリ(33)が8日、東京都墨田区両国の時津風部屋でそろって婚約会見を行った。

 黒のスーツ姿の安治川親方の横には青の艶やかな晴れ着をまとった小泉が並んだ。小泉は「いつか結婚できる時があれば青い着物が着たかった」といい、そこに時津風部屋のテーマカラーも青だったこともあり、「良かった」と晴れやかな顔を見せた。小泉の左手薬指にはまだ指輪はなく「結婚も急に決まったので」。安治川親方によると、現在準備中だという。

 2009年から交際をスタートさせた2人が愛を育む中、安治川親方は2011年の名古屋場所で左膝を負傷。大きなけがだったこともあり、「(小泉が)いなかったらその時点でやめていたというぐらい支えてもらった」と振り返った。小泉からのメールの「そのうちミラクル起きるよ」という言葉に救われたといい、「大丈夫かなと思った」と現役続行に大きな支えになったことを明かした。

 安治川親方が小泉との結婚の決め手は「家族思いで僕の家族のことも大切にしてくれた」ことだったという。一方、同じく決め手を聞かれた小泉は「立ち合いのスピード」とキッパリ。相撲好きの小泉らしく、取組の姿勢は大きく影響しているといい、「プライベートでも大変なことがあっても前に前に頑張って、自分の実力以上を出そうとする部分」と付け加えた。

 お互いのことは「エリ」「(本名の)祐哉くん」と呼び合っているという。そんな安治川親方のプライベートを「土俵際の逆転。うっちゃり」と例えた小泉。「2人の時は口数は多い。普段は明るい」と意外な一面を明かしつつ、「一緒にいる時に7時までに倒さないといけないモンスターがいるからというデートと中断した瞬間が何度かあった」とデートでの驚きのエピソードを暴露。「周りの人と対決するからってちょっと待っててって言われて。そこはちょっとデート中だったけど、イヤとは言えず、(携帯電話のゲームで)しばらくモンスターを倒す時間があった。マジメにメールを返していると思ったら、モンスターを倒してたりする。ギャップのようが大きい」と続けると、安治川親方は「やっている人だったらわかると思うんですけど、どうしてもその時間しかなくて…。悪いなとは思いつつ、やっていました」と苦笑。まさかの暴露にタジタジになっていた。

 乳輪占いでも知られる小泉だが、会見で夫となる安治川親方を自ら占う場面もあった。「マンゴー型の優しさの典型」だとし、「家族思いで将来子供ができても、いいパパになる。乳輪と乳首の色の差もあるので、いい意味の裏表がある方。普段はマジメな感じですが、楽しい時をしている時は入り込む奥深い面白い方」と判定。小泉が「色が周りの意見に左右されないようにお気をつけください」と忠告すると、安治川親方は照れくさそうに「はい」とうなずいていた。

 報道陣に囲まれながら、照れながらもお約束のお姫様抱っこも披露。報道陣の要求で小泉がほっぺにキスをすると、安治川親方は「泣かしたことも冷たくしても最後は寄り添っていればいいのかな」と名曲「いとしのエリー」を引用し、愛を表現。笑顔いっぱいの会見を締めくくった。

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