朝日山親方“琴バウアー”で盛り上げたけど「節々が痛い…」

[ 2016年2月8日 05:30 ]

OB戦に登場した元関脇・琴錦の朝日山親方は琴バウワーを披露

第40回大相撲トーナメント

(2月7日 両国国技館)
 今大会からOBによる取組が行われた。振分親方(元小結・高見盛)は立田川親方(元小結・豊真将)を寄り切り、大島親方(元関脇・旭天鵬)は時津風親方(元幕内・時津海)をうっちゃり、鳴戸親方(元大関・琴欧洲)は朝日山親方(元関脇・琴錦)を上手投げ。

 取組前に琴奨菊のルーティン“琴バウアー”を見せるなど会場を盛り上げた朝日山親方は「節々が痛い…」と嘆きつつ「やめてから15年以上たつが、力を入れるポイントは忘れてなかった」と笑顔だった。

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