米ツアー2勝目の松山 世界ランク自己最高の12位に浮上

[ 2016年2月8日 13:40 ]

 男子ゴルフの7日付最新世界ランキングが発表され、フェニックス・オープンで米ツアー2勝目を挙げた松山英樹が自己最高の12位に浮上した。これまで13位が最高で、前週は19位だった。

 片山晋呉は66位、池田勇太は88位、宮里優作は95位となった。

 1位はジョーダン・スピース(米国)。ロリー・マキロイ(英国)が2位、ジェーソン・デー(オーストラリア)が3位で、松山とプレーオフを争った4位のリッキー・ファウラー(米国)まで変動はなかった。(共同)

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