男子90キロ級の西山大希 優勝に安堵感「このまま五輪に」

[ 2016年2月8日 10:00 ]

 柔道のグランドスラム・パリ大会最終日は7日、パリで男女7階級が行われ、男子90キロ級の西山大希(新日鉄住金)が優勝した。

 西山は、喜びの中に安堵感をにじませた。「ここで負けると、リオ五輪出場はないと思っていた。試合内容は泥くさかったが、可能性は残したと思う」とうなずいた。

 昨年の世界王者、郭同韓(韓国)を破った準々決勝など、接戦の連続を勝ち抜いた。同階級にベイカー茉秋(東海大)という強力なライバルがいるが「このまま勝ち続けてリオ五輪に行きたい」と言葉に力を込めた。(共同)

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