茂木 日本人トップ3位 歴代6位の好記録「勝負しようと」

[ 2016年2月8日 05:30 ]

男子で日本人トップの3位に入り、表彰台で笑顔の茂木圭次郎

 香川・丸亀国際ハーフマラソンは丸亀市のPikaraスタジアム発着で行われ、男子は茂木圭次郎(20=旭化成)が日本歴代6位1時間0分54秒で日本人トップの3位に入った。

 優勝したキフレ(エリトリア)とは5秒差。「0分台はいいタイム。勝負しようという姿勢の中で出たタイム」と振り返った。東京・拓大第一高時代に関東の強豪大学からの誘いがあったが、箱根駅伝よりマラソンでの成功を志し旭化成に入社。今季は大卒新人の謙太、紘太の村山ツインズが加入し「このままでは埋もれてしまう」と危機感を抱き、飛躍につなげた。マラソン挑戦は「3月の世界ハーフマラソンが終わってから考えたい」。着実な歩みで東京五輪を目指す。

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