近藤と浅見 五輪代表争いは“痛み分け”当確ランプ灯せず

[ 2016年2月8日 05:30 ]

柔道グランドスラム・パリ大会第1日

(2月6日)
 近藤と浅見による女子48キロ級の五輪代表争いは痛み分けとなった。

 昨年12月の大会で直接対決を制して一歩リードした近藤だが、初戦でカザフスタン選手の片手絞めに敗退。「油断したつもりはなかったが、気が抜けた場面があった」と当確ランプをともせなかった。

 逆転のチャンスだった浅見も五輪でのライバルとなるムンフバット(モンゴル)、メネゼス(ブラジル)に連敗。5位止まりでは近藤を追い抜くには至らず「相手の五輪に懸ける思いを感じた。みんな強かった」と肩を落とした。

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