田知本姉妹が決勝へ GSパリ大会

[ 2016年2月8日 00:49 ]

 柔道のグランドスラム・パリ大会最終日は7日、パリで男女7階級が行われ、男子100キロ超級ではリオデジャネイロ五輪代表候補の原沢久喜(日本中央競馬会)が準決勝でジョージア選手に優勢勝ちして決勝に進んだ。昨年の世界選手権2位で原沢と争う七戸龍(九州電力)は準決勝でイスラエル選手に手痛い一本負けを喫し、3位決定戦に回った。

 女子は78キロ超級で田知本愛(ALSOK)が昨年の世界選手権を制した于頌(中国)に2回戦で優勢勝ち。準決勝も制して決勝に進んだ。山部佳苗(ミキハウス)は1回戦で一本負けした。70キロ級で妹の田知本遥(ALSOK)も決勝進出。78キロ級で昨年の世界女王、梅木真美(環太平洋大)は2回戦で敗れた。

 男子90キロ級の西山大希(新日鉄住金)は昨年の世界王者、郭同韓(韓国)を倒すなどして決勝へ進出。同100キロ級のウルフ・アロン(東海大)は準決勝で敗れて3位決定戦に回った。(共同)

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