女子70キロ級・田知本遥 2位で望みつなぐ「優勝したかった」

[ 2016年2月8日 10:00 ]

 柔道のグランドスラム・パリ大会最終日は7日、パリで男女7階級が行われ、女子70キロ級の田知本遥(ALSOK)は決勝で韓国選手に敗れて2位。五輪出場への望みをつないだ。それでも「大事な大会という意識があった。だからこそ優勝したかった」と満足感はなかった。

 2週後のグランプリ・ドイツ大会に出る新井千鶴(三井住友海上)と大舞台への切符を争っている。「このレースに残れていることを光栄に思う。苦しさもあるが、やりがいの方が大きい。自分がリオで優勝すると、強い気持ちを持ってやっていく」と意欲をみなぎらせた。(共同)

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