奥原 伏兵に完敗…1年ぶり日本人選手に●「調子良すぎて」

[ 2016年2月8日 05:30 ]

バドミントン女子の奥原希望

 バドミントンの日本リーグが深谷市総合体育館で行われ、奥原希望(20=日本ユニシス)が今別府香里(29=ヨネックス)に0―2で敗れた。昨年のスーパーシリーズファイナルを制し、年間女王に輝いた奥原が日本人選手に敗れるのは14年12月の全日本総合選手権1回戦の福島由紀(現再春館製薬所)以来、約1年ぶり。

 「調子が良すぎて(相手の動きが)見えすぎて、選択肢が多くなって迷ってしまった」。世界トップとの戦いのために男子選手と練習を重ねたが、ランクが下の選手との対戦では試合感覚にズレがあったことを明かした。

続きを表示

「NBA」特集記事

「羽生結弦」特集記事

2016年2月8日のニュース