内村、報奨金に笑顔 史上最多600万円はマイホーム購入資金

[ 2016年2月8日 05:30 ]

報奨金の目録を手にする内村航平(左)と白井健三。中央は日本体操協会の二木英徳会長

 体操男子の内村航平(コナミスポーツ)や白井健三(日体大)が都内で日本体操協会の表彰式に出席し、昨秋の世界選手権で3冠に輝いたリオデジャネイロ五輪代表の内村は史上最多600万円の報奨金目録を笑顔で受け取った。

 個人総合で五輪を含めて7連覇の快挙に350万円、37年ぶりの団体総合制覇と鉄棒の種目別優勝に50万円ずつのボーナスが規定額に上乗せされた。マイホームの購入資金にするそうで、開幕まで半年を切った五輪に向けては「団体金メダルを獲りに行き、それが東京五輪にもつながればいい」と抱負を語った。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2016年2月8日のニュース