スーパーボウル“鉄壁DF”電車にライフル警官、各所にSWAT

[ 2016年2月8日 05:30 ]

 ブロンコスとパンサーズが激突する第50回スーパーボウルは日本時間の8日午前8時半にキックオフ。決戦を目前に控え、試合会場となるリーバイス・スタジアム(カリフォルニア州サンタクララ)周辺の警備はさらに強化された。

 NFLのミラー警備担当は「軍やFBIなど60の組織で万全の警備態勢をとったが、臨時の警備員も4000人ほど採用した。パリ同時多発テロの捜査当局とも連携している」と“鉄壁のディフェンス”をPR。市内を走るベイエリア高速鉄道(BART)の車両ではライフル携帯の警察官が目を光らせ、各所にSWAT(特殊火器戦術部隊)も配置された。

 スタジアムから半径60キロ圏内の上空はドローンであっても進入禁止。発見された場合にはすぐに撃墜命令が下されることになっており、試合が終わるまでものものしい警備となりそうだ。 

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