カー娘中部電力 台湾下し3位で準決勝へ

[ 2012年11月24日 06:00 ]

女子1次リーグ 中国戦でショットを放つ中部電力の藤沢。左は松村、右は清水

カーリング パシフィック・アジア選手権第6日

(11月23日 ニュージーランド・ネーズビー)
 23日、1次リーグ最終戦を行い、男子日本代表のSC軽井沢クは台湾を延長の末に7―5で破り、準決勝に進んだ。

 既に4強入りを決めていた女子の中部電力は中国に6―8で敗れた。24日の準決勝は男女とも韓国と対戦する。男子は7チームによる1回戦総当たりでSC軽井沢クは4勝2敗の3位。6チームによる2回戦総当たりの女子で、中部電力は6勝4敗の3位だった。準決勝(男子3回戦制、女子5回戦制)は1次リーグの対戦成績を持ち越すため、SC軽井沢クは1敗、中部電力は1勝1敗からスタートする。

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