日馬富士、歴史的?15日制初の新横綱4連敗

[ 2012年11月24日 20:24 ]

稀勢の里に寄り切りで敗れた日馬富士

大相撲九州場所14日目

(11月24日 福岡国際センター)
 日馬富士の黒星が止まらない。日本相撲協会広報部によると、新横綱の4連敗は1947年秋場所の前田山以来で、1場所15日制定着後は初めて。「一生懸命やった結果ですからね」と、さらりと話すには重すぎる事態だ。

 立ち合いは鋭かったが、稀勢の里の左おっつけにバランスを崩して一気に寄り切られた。「おっつけが強かった。こういう時は何をやっても駄目」と肩を落とした。

 北の湖理事長(元横綱)は「4連敗は予想していなかった。横綱としてやってはいけない連敗」と手厳しかった。

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