旭天鵬3敗守るも 逆転Vは「ないっす」

[ 2012年11月24日 06:00 ]

旭天鵬が小手投げで栃煌山を破る

大相撲九州場所13日目

(11月23日 福岡国際センター)
 旭天鵬が2場所連続の2桁勝利を達成し、幕内でただ一人の3敗力士となった。

 初Vを飾った夏場所の優勝決定戦で対戦した栃煌山に対し、立ち合いは一方的に押されて土俵際で逆転の小手投げ。相撲の流れは決定戦とほぼ同じだが「きょうは片足で残ったけど、あのときは両足」とベテランらしく冷静に分析した。優勝の可能性が残っているのは白鵬と旭天鵬だけ。2度目の賜杯について38歳は「ないっす」と奇跡は信じていなかった。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「卓球」特集記事

2012年11月24日のニュース