IOC関係者が空手世界選手権を視察、好評価

[ 2012年11月24日 21:40 ]

 空手は2020年夏季五輪で採用する候補競技になっており、パリでの世界選手権には国際オリンピック委員会(IOC)関係者2人が視察に訪れ、競技運営について世界空手連盟から説明を受けている。

 欧州では空手人気は高く、会場はこの日も1万人以上が詰め掛けた。世界連盟のエスピノス会長は「IOCの訪問にうってつけの大会となった」と喜んだ。(共同)

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